キヤノンがXL H1S&H1Aのプレビューイベントを開催


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5月16日、東京都内のイベントスペース・モーダポリティカにて、キヤノンXL H1のマイナーチェンジモデルXL H1S&H1Aに実際に触れられるプレビューイベントが開催された。会場内では生バンドを被写体とした実写体験やグリーンバックでの合成デモ、編集環境とアクセサリーの展示などH1SとH1Aが合計で10台以上用意され、自由に試すことができた。H1Sの発売時期に重なったこともあり、約150名程度(編集部推定)が会場に訪れ終始賑やかだった。


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H1Sを実際に操作できるタッチ&トライのコーナー。今回のマイナーチェンジではレンズ部含めて本体の操作性が細かく改善されている。絞りリングの調子やフォーカスアシスト機能などの使用感を綿密にチェックをする人が多かった。
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再生環境にはパナソニックの業務用液晶モニターやリーダー電子の波形モニターなどを用意。
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アクセサリー製品としてエディロールのビデオ・フィールド・レコーダーF-1(¥303,450)も登場。オプションの「F1VMK1」(¥50,400)でH1S/H1AのVマウントに着脱できる。肩に載せてみたところ、液晶モニターの重さもあり案外バランスは良かった。
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編集ソフトではカノープスのエディウスとアップルのファイナルカットプロを展示。6ピンとなったi.LINK端子からPCへと接続されていた。
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グリーンバッグ合成の様子。隣に背景との合成処理画面が展示。
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純正アクセサリーの展示。左下から三脚への固定が素早く行えるアダプター「TA-100」(¥21,000)、シューティングブレース「SBR-1000」(¥21,000)、リチウムイオンバッテリーを2個同時に充電できるデュアルバッテリーチャージャー/ホルダー「CH-910」(¥25,200)、コード長3メートルのカラービューファインダーFU-2000(¥57,750)とズームリモートコントローラーZR-2000(¥47,250)の組み合わせ。FU-2000はH1S/H1Aと同じファインダー性能となる。
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デジタルシネマの分野では人気の高いMINI35アダプター、一眼レフ用レンズの装着で浅い被写界深度を得ることができる。右はキヤノンのEFレンズを装着できるEFアダプターXL(¥63,000)。