ビクター32型で5Kgの最軽量テレビ技術を開発


日本ビクターは壁掛け・天吊りなど自由なレイアウトを実現する薄型液晶ディスプレイ技術を開発した。


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発表された試作機のイメージは、32V型でフルHD液晶パネルを搭載したもので、薄さ7㎜、質量は5㎏。倍速機能を搭載している。液晶モジュールの部品点数を同社の従来モデルと比較して約1/10まで削減。光源にはLEDを採用している。
使用資源量としては約50%の削減となり、輸送効率や水銀レスの構造で環境負荷も低減しているという。
製品は1月7日から11日まで米ラスベガスにて開催される、世界最大の家電見本市CES(Consumer Electronics Show)に参考出品される。