新プラズマパネルと制御技術を採用したビエラ


パナソニックがハイビジョンプラズマテレビ2機種をリリース。


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パナソニック
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
TH-P42X1(42V型) オープン価格(推定21万円前後) 2月1日発売
TH-P37X1(37V型) オープン価格(推定18万円前後) 2月1日発売
42V型と37V型のハイビジョンプラズマテレビ。今回のモデルでは新たなパネル(解像度は1,024×768)を搭載。パネルの前面板に誘電体層上にダイナミックブラックレイヤーを採用し、予備放電を低減できるという。予備放電による発光を細かく制御することで黒を沈め、3万対1のコントラストを確保している。
信号処理では、最大18ビットのデジタル信号処理とシーンに応じた細かい色温度を補正する2つの制御技術(デジタルカラー・リニアリティ技術)を採用。暗部から明部まで、色と明るさの映像データを高い精度で制御できるとしている。
機能面ではいくつか新しい機能を採用し、使い勝手の面で改善が図られている。ひとつは番組表の表示で、“注目番組”の紹介記事を写真サムネイル付きで表示することが可能となった。また番組表は最大で1カ月先の内容までチェックすることができる。
目新しいところでは、HDMI接続によるCECリンク機能を進化させた自動節電機能を開発。「こまめにオフ」と「ECOスタンバイ」の2つの新機能で接続機器を管理する。具体的には、「こまめにオフ」は視聴状況に応じて使用していない接続機器の電源を自動的にOFF。「ECOスタンバイ」はテレビを使用していないときに、レコーダーの待機電力モードを最小に切り替える。
従来どおり、テレビ本体にSDカードスロットを搭載し、SDカードに記録したビデオカメラの動画をフルHDでの再生することも可能。なお、インターフェイスにはHDMI端子を3系統、PC入力用のD-Sub15ピンなどを採用している。
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