日立マクセル ビデオキャプチャーレコーダー「VC102」を発売


日立マクセルは、ビデオキャプチャーレコーダー「VC102」を放送局やプロダクション向けに発売する。カメラに接続して、録画と同時にiVDR-EXカートリッジに映像データを記録できる製品。発売日は9月1日。
VC102.jpg
▲(iVDR-EXカートリッジは付属しません)


従来はテープに記録した映像を編集するにはキャプチャとファイル変換が必要だったが、カートリッジに映像データをファイル形式で記録することにより、撮影後にすばやく編集作業に取りかかることができる。リムーバブルタイプなので、カートリッジを入れ替えるだけで新たな撮影ができ、録画済みのカートリッジを編集素材の保管用ライブラリーとして利用することも可能だ。
そのほか、500GBの大容量iVDR-EXカートリッジ、シングルスロット・アダプターユニット、4ベイアダプターユニット、5型ベイiVDRスロットアダプターを同時発売する。
VC102_2.jpg
▲ビデオキャプチャーレコーダー VC102


対応ビデオ規格と記録ファイル形式

ビデオ規格 RAW DV(.dv) MOV(.mov) AVI(.avi) M2T(.m2t)
DV
DVCPRO
DVCPRO 50
DVCPRO HD
HDV



IVDRX500G.jpg
▲業務用リムーバブルハードディスクiVDR-EX IVDRX500G(500GB)


シングルスロット・アダプターユニット IVDRX-1X5HADP.N
4ベイアダプターユニット IVDRX-4X5HADP
5型ベイiVDRスロットアダプター IVDRX-5HAD




◆ニュースリリース
http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2010/news100824.html
◆製品情報
http://www.maxellshouji.com/products/vc102/
◆日立マクセルホームページ
http://www.maxell.co.jp/jpn/index.html