パナソニックAG-AF105の説明会で見たもの


パナソニックはInterBEE前の事前説明会において、マイクロフォーサーズのレンズ交換式AVCHDカメラ、AG-AF105の実機を公開。
20日発売のビデオサロン本誌では、開発インタビューをおこなっているので、そちらをじっくりお読みいただくとして、その説明会で見た気になるものを紹介しよう。


◆カールツァイスのコンパクトプライムCP2
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 AF105にカールツァイスのコンパクトプライムレンズを装着。これまではHotRod社の変換アダプターが必要だったが、そのままついてしまう。
ということは、こんなことも可能になる。
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放送ジャーナルのSさんのGF1に装着したコンパクトプライムレンズ。左手で支えていないと危ない。
ちなみにレンズは
メイド・イン・ジャパンではなく、メイド・イン・ジャーマニーだった。
さらにホースマン(駒村商会)の蛇腹のシステムを使用し、ペンタックスの中判用のレンズも装着できる。
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AG-AF105が実際に発売されると、各社からアダプターや各種ロッドが登場し、さらに選択肢は増えていきそうだ。