きしめんがどうしても食べたくなった


先週の土曜日の夜は、EOS MOVIEで撮影したショートムービーの取材でした。
取材したのは、「名古屋MEN’S物語」という「きしめん」をテーマにした作品。
監督の伊藤秀隆さんと撮影のニホンマツアキヒコさんです。


実はニホンマツさんが、月曜日から海外にロケハンに行かれるということもあり、
次号に間に合わせるためには、この土曜日の夜しかない、ということで、
そういうセッティングになったのでした。
せっかく名古屋がらみの作品だから、名古屋コーチンの店で、
ということに。
もちろん、冒頭30分はきちんと取材しましたよ。
その内容は、1月20日発売の2月号をご期待ください。
ちゃんと取材していることが証明されると思います!
ここでは、すでにYouTubeにアップされている、予告編とメイキングをご覧下さい。
それにしても、ニホンマツさんの撮影は光の使い方がうまいですよね。
3日間で撮ったというのに、すごく光が計算されています。
絵に奥行きを感じるんですよね。
そのあたりのノウハウを聞けたのが収穫でした。
予告編

メイキング

これを見て、どうしても「きしめん」が食べたくなってきました。
(という意味ではこの短編映画は、予告編にしてすでに成功ですね)
わたしは生まれも育ちも名古屋なのですが、
「きしめん」にはまったく思い入れはありません・・・。
でも、ムショウに食べたい〜。
ということで、週明けの月曜日、
編集部に近くにある尾張屋というきしめん屋さんに行ったのでした。
きしめんは、相変わらず、きしめんでしかなかったけど、
食べたいものを食べるというのは、精神的にすごく充足しますね。
さて、
実はお二人を前回、取材したのは、
EOS 7Dで撮影した「音楽人」という映画でした。
2010年5月15日公開でしたから、全編EOSで撮った映画という点では、
かなり早い段階のものでした。
しかもこの伊藤組のスタイルというのが、ほとんど全編手持ち。
EOS MOVIEにとって実はかなり厳しい条件なのに、クリアしているところが凄かった。
この「音楽人」は来年にはDVD化されるそうです。
ぜひチェックしてみてください。
今年は中盤あたりから、EOS MOVIEで撮影された映画が続々と公開されました。
そして今でもどんどん撮られています。
今年中に、あと2本、EOS MOVIEでの映画の現場におじゃまする予定で、楽しみです。
もうEOSで撮ることは珍しくなくて、あとはどういう撮りかたをして、
どんなルックにするのか、
そういう興味になってきましたね。