株式会社ディストームは2月25日より、LightWave 3Dの最新バージョン「LightWave 10 プレリリース日本語版アップグレードサービス」を開始した。


 「LightWave 3D」は米国のNewTek社が開発する3DCGソフト。モデリング、レンダリング、アニメーションなど制作に必要な全ての機能を備え、映画、テレビ、ゲームなど幅広い現場で使用されている。
 最新の「LightWave 10」は、NewTek社の独自テクノロジー「CORE」を利用し、「アーティスティックな制作プロセスをサポートするツール作り」を念頭に開発された最新バージョン。発表段階では「CORE」と呼ばれる新しいLightWaveと「LightWave v9」の機能を強化した「レイアウト」「モデラー」の3つのアプリで構成される予定だったが、ワークフロー面でまだ完全ではないため、「レイアウト」「モデラー」の2つのアプリのみを収録するプレスリリース版として提供されることになった。
 「LightWave 10 プレリリース日本語版アップグレードキット」は、日本語インターフェイス(一部英語表記)、LightWave 10新機能ガイドが付属し、正式日本語版リリース後には「LightWave 10 COREプログラム」と「LightWave 10 正式日本語マニュアル(PDF)」を無償でダウンロード提供する。
●アップグレード対象者
「LightWave v9 日本語通常版」の国内登録ユーザー
※LightWave 10 英語版無償アップグレード対象者、学生・教員版、スクール版は対象外
●アップグレードサービス料金:63,000円(税込)
※5月リリース予定のLightWave 10 正式日本語版アップグレード料金は78,750円を予定。
●LightWave 10アップグレードサービスについて
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw10/upgrade/index.html
●LightWave 10の新機能
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw10/newfeatures.html
●ディストームWEBサイト
http://www.dstorm.co.jp/