オリンパスSZ-30MRのマルチレコーディングを試す


ビデオサロン2011年7月号「テストレポート」掲載。オリンパスのコンパクトデジタルカメラSZ-30MRは、同社では初のフルHD動画撮影対応機種。また、画像エンジンを2つ搭載している点が大きな特徴で、これを利用したマルチレコーディングが楽しめる。
中でも、ワイドとズーム2種類の画角の動画(静止画も)を記録する「マルチフレーム」は、例えば寄りと引きの映像で構成するインタビューなどに使えそうな機能だ。なお、レンズとセンサーは一つなので、ズームの映像はワイドの画像をトリミングしたものになる。
他には、2種類の画像サイズで同時記録する「マルチサイズ」、特殊効果を楽しめる「マジックフィルター」をかけた状態とかけないオリジナル映像(画像)の同時記録などが行える。誌面では、この機能を中心にテストを行なった結果をレポートしている。
サンプル映像の撮影は、テストを担当した政木桂氏。