アツデンのガンマイクを渋谷ログスタジオでテストする


久しぶりの更新です。
筆者の池野さんから「全然更新してないですね〜」と指摘されてしまいました。
ここで言い訳をすると、今月号はあまりに担当ページ数が多いのと、テスト機材が遅れているので、気持ちにまったく余裕がないからなのです。


その遠因。
まず、10月20日発売の11月号では、キヤノンHF G10の付録がつきます。
この内容がすごい! 私も記事を校正しながら、G10が欲しくなってしまいました。
これだけ凄いんなら、編集長としても一台買っておかないとなあ、という義務感といいますか・・・。いずれにしてもこのカメラは歴史的な名機になるでしょうね。
ぜひ11月号をお待ちください。
さらに、今月はEDIUSのムック(解説本)が出ます。EDIUSユーザーが増えているだけにそれに充分お応えできる内容になるはずです。
そして翌月は連続で「イベント収録&配信ガイドブック〜機材ガイド」という付録がつくのです。つまり編集部員がそういった付録やムックに割かれるとなると、
本誌がどうしても手薄になってしまいます。
正直、まだ12ページくらい真っ白な状態なのに、今日(3日)も幕張メッセで発表会。
今週はCEATECでもう一日は幕張メッセに取材に行かなければなりません。
気ばかりが焦るのです。
とはいえ、きっと何とかなるでしょう。最後の最後に3連休もあるし。
さて、先週は興味深いテストに立ち会いました。
詳しくは11月号を読んでいただくとして、アツデンのSGM-3416というガンマイクのテストです。業界の方ならこの型番にぴんとくると思いますが、ゼンハイザーの定番ガンマイク、416の特性にとことん近づけたマイクだということです。
であれば、単なるインプレッションではなくて、厳密に416と比較しながければモノはいえません。ということで、テスターの池野さん、知り合いの渋谷ログスタジオに協力していただいて、テストすることになりました。
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テスト内容、テスト結果については、これも11月号をおまちください。
今頃、写真を見て気がついたのですが、このスタジオ、内装にふんだんに木を使っているんですね。だからログスタジオですか。
そこでお聞きしたのですが、
実は映画の予告とか、ちょっと厚めのナレーションが欲しいときは、ガンマイクの416をかなりナレーターの口元に近づけて使用するということも結構あるそうです。