6月あたりから裏?でこそこそと地味に作っていたムック
「映像制作のためのサウンド収録&編集テクニック」が本日(9月18日)発売されました。


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この本は2007年~2009年あたりに連載していた
「音のグレードアップ講座」(岡野肇氏)と
2011年~2012年に連載していた
「映像制作者のための音の編集講座」(大須賀淳氏)
をカップリングしたものに、
ビデオサロンや他ムックでの音声収録関係の記事を加えたものになります。
映像制作の音関係だけでこれだけまとまった本は類書もなく、
玄光社でも、おそらく15年ぶりくらいかもしれません。
まとめて読んでみると本当にタメになりますので、
ぜひ一冊お手元に置いていただければ幸いです。
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この本のポイントは「映像制作者のための・・・」という部分ではないかと思っています。
つまり、プロの音声さんを目指すための教科書、参考書ではなく、
映像制作者が音も扱う場合どうしたらいいのか、という観点で作られています。
ですから、
音のプロフェッショナルであれば決してやらないようなことも
あえてやっていたりします。
また、前提として、MAスタジオ、ナレーションブースを使うようなワークフローを想定せず、
自宅や事務所でナレーションを入れるにはどうしたらいいのか、というポイントを語っています。
たぶんぶらっと書店にいっても見当たらないと思いますので(すみません!)、
40ページ以上、立ち読みページに掲載しました。
こちらから
DVD-ROMに関連動画も収録しました。
その中にはAdobe AuditionやAudactiyを利用しての効果や操作方法がわかる解説だけでなく、
ケーブルの8の字巻きの実演なども。
お買い求めは、Amazonもしくは弊社営業部に直接ご連絡いただくか
書店さんで注文していただければと思います。