仕事中につい手にとってしまうニコンDf


今、BMPCC用のSpeed Boosterのテストをやっているのですが、これはいいですね。
価格は高いですが、正直、欲しくなりました。


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BMPCCはセンサーがマイクロフォーサーズよりも小さいスーパー16ミリサイズですので、
焦点距離換算は3倍する感じになります。
となると、マイクロフォーサーズレンズであったとしてもテレ側にシフトとして、
オリンパスの17ミリF1.8が35換算で35ミリ相当じゃなくて、50ミリ相当になります。
どうしてもワイド側が不足気味になるときに、
この画角も広がるSpeedBoosterを利用して、
ニコンのDX 10-24mmなどを使うとワイド側は充分カバーできます。
それよりもSpeed Boosterを使っていていいのは、
無段階絞り状態になるということです。
BMPCCで唯一カメラらしい操作ができるのです。
BMPCCはあらゆる操作を、画面を見ながらメニュー経由で上下カーソルボタンで設定しますから、イライラするだけでなく、設定ミスも頻発します。
今日なんか、なぜか間違ってFILMモードではなく、VIDEOモードで記録してしまったために、
すべてがムダになってしまいました。
絞りも上下カーソルボタンですから、はっきり言って操作は楽しくありません。
そんな中、絞りをここで操作できるだけでもホッとします。
今回、BMPCC+Speed Boosterの検証用にニコンさんから
Gレンズを2種類お借りしたのですが、
50mm F1.8のほうは、ニコンDfのキットレンズとしてしか貸出機がないということで、
Dfキットをお借りしました。
う〜ん、いいですね〜、Df。
仕事をしていても、つい触りたくなってしまい、能率おちまくりです…。
年末だというのに。
今、売れに売れているというのも理解できます。
それにしても、ビデオカメラにもこんな趣味的なモデルが欲しいものです。
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