整理話その2


昨日、年末にできなかった会社の本棚の整理が終わり、掃除は一段落しました。
で、自宅のCDやDVD、レコードなどのパッケージメディアの整理なのですが、
実はあまり減りませんでした。


もともとCDはプラスチックケースから出して、フラッシュディスクランチが開発したビニールケースに入れると厚みが1/3になります。これを使っている人は多いのではないでしょうか? たしかタワーレコードでも売ってました。
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トールケースのDVDもそのサイズに合わせたソフトケースがあるので、そちらに移植します。
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ただ、そうすると厚みはなくなるのはいいのですが、
背は見にくくなりますが、ななめから見ると読めます。
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CDは、無印良品で売っている、ポリプロピレンケースにジャストのサイズのものがあるので、それがいいです。半透明なので、一番手前のものは透けて見えるので、ジャンル分けの目印にもなる。
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レコードですが、これがどうしても捨てられません。
これまで「売った」ことはありますが、「捨てた」ことは一度もありません。
CDやテープや本は捨てられるのに、なぜレコードは捨てられないのか?
これは自分の中での前々からの疑問なのです。
レコードのことを昔は「アルバム」と言ってましたが、
写真のアルバムが捨てられないのと同じ感覚なのか、
それとも録音というと、「吹き込む」なんていう言葉があるように、なにかしら魂が抜き込まれているように感じられるのか…。よく分からないですね。
いずれにしても複製芸術のパッケージメディアというのは20世紀の遺物のようなもので、
それに固執する気持ちも年々薄れていくような気がします。
レコードに対する思いは果たして変わっていくのかどうか、
自分のなかでも興味があります。