「ステレオ時代」のプレゼントに当たった!


1月に、「ステレオ時代」なるムックのことを書きましたが、なんとオリジナルカセットテープに当選して、プレゼントが送られてきました!
いや~、雑誌からプレゼントが送られてくるってというのは嬉しいものですね。読者の気持ちがよくわかりました。
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驚いたのは、プレゼントに添付されていた編集長の署名。
なんとCar Magazine編集部とある。
なぜカーマガジンの編集部の人が、「ステレオ時代」なんていうジャンルが違うムックを作っているの?という疑問が湧く。おそらくこのムックは一人で作っているのでしょう。ほとんど個人の趣味と思い入れで。
同じ業界にいるとなんとなく分かる。
わが編集部もスタッフ5名だが、年間12冊のビデオサロン本誌を担当するだけでなく、付録やメーカータイアップのお仕事をして、それから年6冊のムック(書籍)を出している。そのムックは、ビデオサロンの連載をベースにまとめたものが多いのだが、それでも新規作り起こしというのが存在する。
たとえば
プロジェクションマッピング入門もそうだし、
映画制作ハンドブックも実はビデオサロンとはほとんど関係なく作ったもの。
さらにいうと、4月には、編集部員が担当した醤油の本が出る。醤油ですよ。
そうすると、彼の名刺とか署名を見た人は、なんでビデオサロン編集部員が醤油の本を作ってるんだろう、とワケが分からなくなることでしょう。
実はプレゼントが届いてショックだったのは、届いた宅急便の伝票に手書きの署名があったこと。
これって、もしかして100個以上のプレゼント、他のスタッフとかアルバイトを使わず、自分で発送したっていうこと? うーん。たしかにCar Magazineのバイトを使いにくいのはよく分かる。
いろいろ思いを馳せていたら、このムックをますます応援したくなりました。
余談であり、あまりに旧聞で申し訳ないのですが、
バレンタインデーのチョコレートでこんなのをもらいました(もちろん妻から)。
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「ステレオ時代」から届いた本物のカセットテープと並べてみました。