マルチインターフェースシュー


今、ソニーのα、ハンディカム、業務用ビデオカメラに共通で採用されているマルチインターフェースシュー(MIシュー)関連で、あるテストをしている。
これまでこういったメーカー独自シューには悩まされてきた(汎用のシューと互換性がないため、ハマらない)が、MIシューはサイズは同じなので、汎用のシューとしても使える。


シューの奥に接点があり、電源を供給したり、音声信号をやりとりしたり、コントロール制御が可能。たしか、まだ映像信号をやりとりできるアクセサリーはないと思う(規格上、難しい?)。
メーカーに機材を返却するにあたって気がついたのだが、
α7S IIにはシューのカバーが付属しているのだが、α6000にはない。
IMG_3684.JPG
最近、メモ一眼用としてα6000を買ったのだが、あまりの同梱品の少なさに驚いた。バッテリーチャージャーもないのだから、買わなければならないし、シューのカバーをどうするのか、悩ましい。この端子はむき出していいのかどうか…。もっともこのカバーを買ったところですぐになくすことは目に見えているのだが。