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 壁際やテーブル、床など自宅の好きな所に置いて楽しめるプロジェクター。外形寸法は約81×131×131mm。重量は約約930gとコンパクト。壁につけた状態で22インチ、壁から約28cm離せば最大80インチで投写できる。0.37型の液晶ディスプレイデバイス「SXRD」を搭載し、光源はレーザーを採用。解像度は1366×768画素。明るさは100ルーメン。
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▲左が同梱のワイヤレスユニット。右が本体。価格はオープンで実売は93,000円前後の見込み。発売は2月13日を予定している。
 オートフォーカスや測距センサー、加速度センサーを備えることで設置時の調整作業が不要なのもうれしいポイント。

同梱のワイヤレスユニットでHDMI映像伝送も可能

 また、同梱のワイヤレスユニットにBDレコーダーやテレビ、PCなどのHDMI出力を繋ぐだけで、映画やオンラインコンテンツも楽しめる。スマートフォンの専用アプリを使って、時計や天気、お気に入りの映像コンテンツを身近に表示しておけるポスター機能も楽しめる。対応OSは、Android 4.4以上、iOS 9。なお、スマートフォンがMiracast対応なら、スマートフォンの画面を直接投写することも可能になっている。


●製品情報
http://www.sony.jp/video-projector/products/LSPX-P1/
●プレスリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201601/16-0120/