think TANK Photo初のビデオバッグ、
Video Workhorseシリーズ登場


銀一では、スチルフォトグラファーに定評のあるthink TANK photo社として初となるビデオバッグを発売。サイズは3サイズ用意される。プロ用ビデオ機材の持ち運びに最適な、毎日の使用にも耐えられるタフさと保護性、機能性が融合されている。バッグの本体の蓋と側面には、ツインウォールプラスチックを採用し、内部にはしっかりしたパッド入りのクッションや自在に動かせるディバイダーを配置。スチル用のものよりも全体に分厚くなっており、デリケートな機材を確実に保護する構造になっている。


workhorse.png
 バッグ内部にはストラップが備えてあり、バッグ内で機材が動き回らないように固定できる。蓋は大きく開くため、機材へのアクセスもしやすい。持ち運びの際には、付属の滑り止め付きのショルダーベルトを使用でき、3カ所の持ち手により、クルマや棚からの取り出しにも便利。バッグ背面にはローリングケース等のハンドルに通して使える幅広いループがついている。底面にはレールが装備されており、バッグが擦れるのを防ぎ、濡れた地面からも保護する。

Video Workhorse 19

32,000円
WTTP_VideoWork19_00.jpg
WTTP_VideoWork19_02.jpg
WTTP_VideoWork19_01.jpg
長さ48.2×幅19cmまでのカメラリグ、レンズ、モニター、ビューファインダー、4Kレコーダー、オーディオレコーダー、中型LEDライト、ガンマイク、ラベリアマイク、ベースプレート、フォローフォーカス、マットボックス、ショルダーマウント、トップハンドル、ケーブル類などを収納可能。たとえばパナソニックのDVX200、キヤノンのCINEMA EOSシリーズ、RED EPIC/SCARLET、ブラックマジックデザインのURSA、URSA Mini、デジタル一眼レフ(α7シリーズ、GH4、5D Mark IIIなど)のカメラシステム。

Video Workhorse 21


36,000円
WTTP_VideoWork21_00.jpg
長さ53.3cm×幅22cmまでのカメラリグ、レンズ、モニター、ビューファインダー、4Kレコーダー、オーディオレコーダー、中型LEDライト、ガンマイク、ラベリアマイク、ベースプレート、フォローフォーカス、マットボックス、ショルダーマウント、トップハンドル、ケーブル類など。カメラとしては、キヤノンCINEMA EOSシリーズ、ソニーFS700、FS5、FS7、F55、F5、RED EPIC/SCARLET、ブラックマジックデザイン、URSA、URSA Mini、デジタル一眼などのカメラシステム。
WTTP_VideoWork21_02.jpg

Video Workhorse 25


40,000円
WTTP_VideoWork25_01.jpg
寸法などの詳しい情報は、銀一のthink TANK Photoのページを参照。
http://www.thinktankphoto.jp