独特な渦巻き型のボケを表現できる レンズベビー Twist60


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▲左はキヤノンEFマウント用。右はソニーEマウント用。
 ケンコー・トキナーは、7月22日より、米・レンズベビー社製の交換レンズ「レンズベビー Twist 60」の販売を開始する。対応レンズマウントは、ニコンF、キヤノンEF、ソニーEの3種類。希望小売価格はオープン(市場想定価格は41,000円・税別)となる。
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 Twist 60はフルサイズ用に開発されたレンズでAPS-C機では周辺減光や渦巻きボケが強く現れるエリアは撮影できない。焦点距離60mm。F値はF2.5~22、12枚の絞り羽根、3群4枚(マルチコーティング採用)のレンズ構成。マニュアル操作で絞りとフォーカスを操作して、独特な渦巻くようなボケを楽しめる。
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▲レンズベビーTwist60で撮影した写真。渦巻くようなユニークなボケの背景に、ピントが合っている全面の被写体が浮き出るようなイメージの画像を撮影できる。この渦巻きボケの効果は絞りを開けるほど大きくなる。
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▲レンズベビー Twist60 オプティック
また、内蔵レンズ部のみ「レンズベビー Twist 60 オプティック」の状態でも販売。価格はオープンで、市場想定価格は26,000円(税別)を予定。同社から発売中の「レンズベビー コンポーザープロII」や「レンズベビー コンポーザー」を所有しているユーザーは、オプティックを付け替えることによってTwist 60と同じ効果を得ることができるという。



●製品情報
http://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/twist60_201607.html