さっそくマンフロットの新CCバッグを使う


先日の土曜日は小演劇のマルチカム撮影。ということで、現在、ビデオサロン9月号(8月20日)用にテストレポートするためにお借りしている、マンフロットの新しいビデオカメラバッグシリーズを使わせてもらうことにした。もっとも小型の191Nから197Nまですべてのサイズが手元にあったのだが、まずは今回の機材にぴったりのサイズはどれか、吟味してみる。


機材は、三脚類は別にして、
◎キヤノンEOS C100 Mark II×2
◎キヤノンXC10×2
◎レンズEF-S 18-135mm F3.5-5.6 USM×1
◎レンズEF-S 18-138mm F3.5-5.6 STM×1
◎音声レコーダー
◎ACケーブル
◎ステレオマイク アツデンSMX-100
が主なところ。
電車移動なので、極力荷物は減らしたいので、不要なパーツは置いていくことにする。
EOS C100 Mark IIのハンドル部分や、XC10のEVFユニットは外してもっていかない。このあたりが分割できるカメラのメリットだ。
見た目からして、193Nで入りそうと思って、入れていってみると、なんとぴったり!
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レンズ交換式でレンズを外して入れられるので、193Nに業務用ビデオカメラEOS C100Mark IIが2台入ってしまう。さらにXC10が2台にレンズ2本が入るのだから、驚くべきキャパシティだ。
まだ上方向に余裕があるので、音声レコーダー、マイク、タオルなどが入った。
外側のポケットはACケーブル、DCケーブル類を入れる。
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ここはファスナーが2重構造になっていて、マチを広げられるのだが、ケーブルをいれてさらに外側のファスナーも閉められた。ということは、まだ入るということか。
外側のポケットはメディアを入れるが、こちらはそれほどマチはないが、それでもまだ余裕がある。
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という具合にして、見事に収まった。
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ストラップをかけて。ここにワンポイントのマンフロットの赤があしらわれている。
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さすがに重かったが、そもそもこのサイズにぎゅっと収めて、「持ち運びできる」というのは、よく考えられたバッグのおかげだろう。
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階段や坂道はさすがにきつかったが、平らなところを歩いている分には、意外と大丈夫だった。
慣れないからこれは筋肉痛になるぞ~と思ったのだが、月曜日段階、まだ筋肉痛にはなっていない。
カバンは重要だと改めて思った。
その昔、軟式テニスをやっていた時のこと(今はソフトテニスというらしいが)、当時からテニス専用のソックスがあったのだが、そんなの普通のソックスで充分でしょ? ファッション性だけでしょ?と思って使っていなかった。ところが一度履いたことがあって、そうしたら足首が適切にサポートされてフットワークが格段によくなるということが、体で分かった。それからは反省して、テニス用のソックスを買うようにしたのだった。
カメラバッグは、プレー(撮影)には直接は影響しないが、やっぱり専用に作られたものには意味があるということを思い知った。