オリンパス、PROレンズに F4.0通しの12-100mmのズームレンズが登場 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

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 オリンパスはマイクロフォーサーズ規格の高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を11月下旬から発売する。希望小売価格は18万9000円(税込)。最大口径比はF4、最小口径比はF22。焦点距離は35mm判換算で24-200mmをカバーする。
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 フォーカスリングを手前に引くことで、オートフォーカスからマニュアルへ、瞬時に切り替えできる「MFクラッチ機構」を採用。
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 レンズ内に手ブレ補正機構を内蔵し、対応カメラ(5軸シンクロ手ぶれ補正対応ボディー:E-M1 Firmware ver.4.0、E-M5 Mark II Firmware ver.2.0以降、PEN-F)と組み合わせると、6.5段の補正性能を実現できる。レンズ単体での手ブレ性能は5段となっている。
 また、高倍率ズームでありながら、最短撮影距離15cm(ワイド端)または45cm(テレ端)、最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算時)のマクロ性能を備える。
 外形寸法はØ77.5 x 116.5mm。重量は561g。フィルター径は72mmとなっている。



◆製品情報
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/12-100_4ispro/feature.html