GoPro、4K対応・音声操作が可能な HERO 5とHERO 5 Sessionを発表


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 GoProは4K記録や音声操作に対応した新モデルHERO 5 BlackとHERO 5 Sessionを発表した。HERO5 Blackの価格は47,000円、HERO5 Sessionが36,000円。発売は10月3日からを予定している。

上位モデルのHERO 5 Blackは液晶モニターや位置情報取得等にも対応

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 動画は最大4K/30p。HD時は120fpsのハイフレームレート撮影に対応。静止画は1200万画素。広角でも歪みのない映像を撮影できる「リニアビュー」が新機能として加わった。静止画ではRAWやWDR(ワイドダイナミックレンジ)撮影にも対応する。
 HERO 5 Blackには、2インチのタッチパネル液晶を搭載し、映像のモニタリング、撮影後の映像の再生、不要な部分をトリミングする操作も可能になっている。さらに、ステレオ音声録音機能を搭載する他、風切り音の低減機能も進化。また、従来までは手ブレ補正機能は搭載されていなかったが、今回のモデルから電子式手ブレ補正機能を搭載する。また、ハウジングなしでも10mの防水に対応できるようになった。
 今回のモデルから新たに搭載される目玉機能である「音声コントロール」では、例えば英語では「GoPro, take a photo」と呼びかけると写真撮影をするといった使い方ができる。発売時には日本語を含む7言語をサポートしているが、対応言語は今後も順次拡大していくという。

コンパクトなHERO 5 Session

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 コンパクトモデルのHERO 5 Sessionも最大4K/30p撮影に対応。HERO 5 Black同様に音声コントロールや電子式手ブレ補正、リニアビューにも対応する。ただし、HD時のフレームレートは90fps、静止画は1000万画素となる他、RAWやWDR撮影、位置情報の取得には非対応となる。


◆製品情報
https://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/