機材カタログ付録を2系統に分けました
1月号はライブ映像プロダクション編になります


2007年からスタートした機材カタログ付録。年々拡大して定着したことのはいいのだが、扱う製品が増え、だんだんと収拾がつかなくなってきたこともあり、今年から2系統に分冊することになった。
ひとつはすでに7月号の付録になっている「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」。
そしてもう1系統が、来週発売になる1月号の別冊付録「ライブ映像プロダクションガイド」である。


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半分は機材カタログだが、セレクトするモノそのものが違って来たり、セレクトする観点が違ってくる。
たとえばスイッチャーなどはビデオグラファー~には載っていないが、ライブ映像~にはドンと載っている。
この別冊付録企画を公開したあとに、ソニーから低価格のHDスイッチャー、MCX-500が発表されたり、ローランドからはV-1SDI、VR-4HDが発表されるなど、企画した当初よりもタイムリーな別冊付録になったと思う(ちなみに事前に教えてもらっていたわけではなく、本当に偶然)。
内容は以下の感じ。
ぜひ中身を見ていただほうが、タメになるし、現場のリアルな感じも伝わってくると思う。
別冊付録で経費も掛かっているので、失敗したら次はないけど、
このジャンルで記事にしたいことは、さらに出てきたので、何としても次を作りたい。
こういうジャンルでまとめるのもいいんじゃない?と共感していただけたら、
周りの方々にも広めていただければ幸いです。
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