2017年は4K/60pを本格運用する年になる


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末に、宮城県の伊豆沼と蕪栗沼に行ってきた。
テスト中のパナソニックUX180が編集部にあったので、それを持って行って4K/60p撮影をしようと思ったのだが、年始にはパナソニックに返却しなければならないので、テスト優先で、菅原安さんにテスト機は回して、1.0型センサー&4K/60Pによるネイチャー&風景で効果的な作例をお願いすることにした(その模様は2月売り3月号に掲載する予定。雑誌作りはギリギリの進行もあるけど、こういうスケジュールの記事もないとできないのです)。

で、自分は、買ったばかりのGX7MK2で行くことにした。

レンズは14-140mmが1本。それから簡易的な超小型三脚のみ。

蕪栗沼で狙うのは、マガンの塒入り。
ほぼ時間軸どおりにつないでYouTubeにアップしたが、豆粒大で編隊を組んで迫ってくるマガンが4Kだとそれと認識できるから面白い。

現場では、ビデオは回しっぱなしにして、その間、双眼鏡で見たり、肉眼で風景を堪能するというのが一番いい楽しみ方かもしれないと思った。

編集はこれを見ながら、ちびりちびり酒を呑むために
ダラダラした映像にしてみた。
そうすると帰ってからまた楽しめる。

でも、マガンの横の動きをみるとやっぱり4K/60pが欲しくなる。
もっと望遠レンズも欲しいし。
もっというとザハトラーも欲しいし。
ということで、2017年には間違いなく出てくるGH5が待ち遠しい。