やっぱりパッケージは楽しい


買おうと思ったときにはAmazonで入荷待ちだった、レイモンド・スコット・ソングブックが届いた。

最近はなにもかもがデジタル情報になって、PCやスマホで見聞きすることが増えているが、こういうパッケージの楽しさってなんだろう。

手に持ったときの嬉しさといったら。

手に持つとずっしりと重い。やっぱり紙ですよ。

蓋をあけると高級チョコレートのような紙とシールが。

中身はCD2枚に100ページのブックレットや紙モノがたくさん。このブレックレットを読むだけで半年くらいかかりそうだ。

それ以外にもこれでもかというくらい意味不明なものがいろいろ入っている(笑)。ワクワクしてしまう。

こういうパッケージを作るというのが今や贅沢なことになっているのだが、このパッケージに5000円払うのはまったく惜しくないが、同じ情報がすべてデジタルデータになっていて、はい1000円ね、と言われても、うーん、どうなんだろう、私は買わないだろうと思う。

 

つまり、情報が欲しいわけじゃないんだな。

CDをトレイにのせたり、ブックレットをパラパラめくったり、で、また箱に収めたり、ということをして、気分良くなりたいということなんだろうか。