銀一、新ブランド Really Right Stuff社の製品の取り扱いを開始


 

銀一株式会社は、Really Right Stuff社(アメリカ)との間に契約を結び、Really Right Stuff製品の輸入及び国内供給、サービス・サポートを行うことになったと発表した。

Really Right Stuff 社はアメリカのカリフォルニアにオフィスを構える。1990 年にBryan Geyer(ブライアン・ガイヤー)が、流通しているカメラプレートの品質に満足できず、さらに高品質な製品を求めて自作のプレートを造り、販売したことから始まった。色々なカメラに使いまわせる汎用品ではなく、一眼レフカメラの機種ごとに「Really Right(ぴったり)」な専用プレートを製造し、その精度と使いやすさは他に比類がないものとなっている。カメラプレートから始まった製品ラインナップは、この25 年間で自由雲台、クランプ、三脚、フルードビデオ雲台など、幅広く成長した。Made in USA に誇りを持ち、取扱い製品の増えた今でも製品の製造から組立てまで全ての工程をアメリカで行っている。品質への拘りとより良い製品開発への真摯な姿勢を貫いているReally Right Stuff は、創立当初から今に至るまで多くのカメラマンを魅了し続けている。

Really Right Stuff社は今までエンドユーザーへの直接販売のみとしていたが、銀一が世界で初めて代理店として契約し輸入、販売することになる。
2月23〜26日にパシフィコ横浜にて開催されるCP+ 2017の銀一ブースでも展示を行う
最初に取り扱うのは、CP+のタイミングもあり、ボールヘッド(自由雲台)、カーボンファイバー三脚、カメラプレート、レンズプレートなど。
注目のビデオヘッドも追って発売開始される予定だ。
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