DJI 、Proから一部機能を省略し低価格化したPhantom 4 Advancedを発売。1型CMOS搭載で4K/60p撮影に対応


▲Phantom 4 Advanced[179,000円(税込)]

昨年末に1型CMOS搭載の4K/60p記録に対応するPhantom 4 Proを発売したばかりのDJIからPhantom 4 Advancedが登場。4月13日より発売を開始した。AdvancedはProから障害物を検出するための後方のステレオビジョンセンサーや側面の赤外線センサーを省略したモデルだが、4K/60p撮影や指定した被写体を自動追尾するアクティブトラックなどの主なインテリジェントフライトモードも搭載されている。

▲後ろにはステレオビジョンセンサーは非搭載。

 

▲Phantom 4 Advanced +[214,000円(税込)]では、1080ドットの5型の専用液晶モニターを搭載したプロポを用意。輝度は1,000cd/m2。

Phantom 4 Proでは5.8GHz帯の電波に対応していたが、Advancedでは省略されている。なお、前モデルのPhantom 4(1/2.3型CMOS・最大4K/30p撮影)は4月30日販売を終了する。

 

●製品情報

http://www.dji.com/jp/phantom-4-adv