池上通信機、4月24日~27日に米国 NAB 2017 に出展


池上通信機は、2017年4月24日~27日に米国・ラスベガスのLVCC(Las Vegas Convention Center)で開催されるNAB(National Association of Broadcasters)Show 2017に出展する。ブースでは、8K・4K・HDの各種最新機器を展示し、運用に応じたソリューションを提案する。

UHK-430

 

■8K・4Kソリューション

8Kでは、小型・軽量化により運用性を充実させた8Kカメラシステム SHK-810(※)に加え、独自に開発した8Kポータブルシステムカメラを技術展示。8Kによる臨場感あふれる超高精細映像をより身近に感じられる。 4Kでは、12G-SDI出力やHDカットアウトなどの機能を充実させた2/3型 4K CMOS3板式カメラ UHK-430 を展示する。その他にも12G-SDIの入力を備えた4Kモニタ HQLM-3120W を展示。HDR対応の4Kモニタも参考出品する。

※ SHK-810は日本放送協会との共同開発製品

 

■HDソリューション

カメラでは、高性能2/3型CMOSを搭載したUnicamHDシリーズの新製品 HDK-73 を初出品。その他、コストパフォーマンスに優れた1/3型CMOSカメラ HC-HD300、ヘリコプタテレビ中継に欠かせないジャイロスタビライザーへの搭載を目的に開発した超高感度カメラ HDL-F3000 など、運用に応じたソリューションを展示する。 モニタでは、有機EL(OLED)マスターモニタ25型 HEM-2570W、17型 HEM-1770WR を中心に、幅広いラインアップを展示。 その他、用途に応じて大規模から小型まで構成可能な4K対応スイッチャシステム MuPS-4000 シリーズ、4K対応コンパクトスイッチャ CSS-400 を展示する。

 

会期:2017年4月24日(月)~27日(木)
会場:LVCC(Las Vegas Convention Center)
ブース番号:C7217