実用ネタ満載! ビデオサロン5月号はこんな内容です。


すみません、しばらく更新していませんでした。気が付いたら、桜が咲いて、散って、ビデオサロン5月号の発売日が迫ってきました。見本誌が出来てきましたので、ビデオサロン5月号の内容をチラッとお見せします。

この2号ほど、GH5を取り上げてきましたが、5月号は実用ネタを凝縮させてみました。

特集の1本目は、ナレーション特集。パート1とパート2に分かれていて、パート1は、「情熱大陸」を何本も担当されている構成作家、田代裕さんにナレーション原稿の極意を伺いました。

これはなかなか面白いです。仮ナレーションと最終ナレーションの比較。

田代さん登場。

ビデオサロンお得意の実用ネタも忘れてはいません。自宅で入れるナレーションテクニック。ビデオサロン定番ライター、大須賀淳さんお得意の記事です。

実はビデオサロン通販で扱っているナレーションマイクセット。現在は、ナレーションマイク&レコーダーセットになっていますが、これは何年間も売れ続けています。アマチュアだけでなく、プロのナレーター、アナウンサーの方が自宅でナレーションを入れるのに使われていることも多いようで、質問の電話もかかってきます。

自宅の編集スタジオにナレーターさんを呼んで収録できるように、ナレーションブースを作っている名古屋の小林さんのレポートも。このシステムはすごいです。

さて。

GH5ですが、多くの方が導入されたと思いますが、買った後に問題になりそうなのが編集ということで、それを解決する方法としてあらためてプロキシ編集をまとめてみました。4K/60p編集も恐るるに足りません。

実用ネタはまだまだ続きます。

LEDライトを1灯追加するだけでここまでできてしまうということを実践してみる、ライティング講座。これは勉強になります。

順番は逆になりますが、表紙と巻頭レポートはブラックマジックデザインのURSA Mini Pro。個人的にURSA Mini 4.6Kというカメラは大好きで、半年くらいプッシュし続けているのですが、何がすごいって4.6Kセンサーの素性がとてつもなくいいのです。Proはそれと同じセンサーを搭載して、さらに使いやすくなったモデル。液晶パネルでの設定がメインだったがブラックマジックのカメラですが、ついにボタンとスイッチがつき始めました。弁当箱スタイルから始まってついにここまで来たかと感無量。

ビデオサロン5月号は4月20日(木)発売です。

定期購読の方は19日(水)に届くかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

●ビデオSALON2017年5月号

http://www.genkosha.co.jp/vs/backnumber/1623.html