SmallRigのα6300用ケージを試しに買ってみた


SmallRigといえば、本誌でもライターの柳下さんがちょっと前の短期連載「リグ道」でいろいろ紹介したので、興味のある方はすぐにAmazonで検索していろいろ買われたことと思います。というか、多くの人は、Amazonで激安で買えるSmallRigのパーツを見ながら、「これってどうなのかなあ?」と思っていたはずで、そんな時に信頼できる柳下さんがバンバン買って使っているというので、お墨付きが出たという感じかもしれません。そもそもそんなに高くないので、お試しで買ってるうちに、案外これちゃんとしてるぞ、という口コミも広まってきました。

現在、「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」を制作中ですが、かつては国内に代理店がないものは扱わないというスタンスでしたが、そうも言ってられなくなってきています。

もちろん修理や保証が必要なものは、代理店が必要ですが、モノによっては、ポチッとしても問題なさそうなものはそうすればいい、という割り切りが浸透してきたように思います。

α6300用のケージを買ってみました。ついでにハンドルも。

なかなかいいです。ガタツキはなく、干渉するところもありません。

バッテリー交換、カード交換も問題なくできます。

ダイヤルの操作も特に問題ありません。

このケージはα6000とα6300用となっているのですが、手元にあったα6500に装着してみました。

すると、C1とC2ボタンが押しにくくなりますが、でも押せなくはないです。

気になるのはそこだけでした。

これからいろいろくっつけてみることにします。

追伸

これを書いた翌日、さっそくあるスライダーに載せて動かしてみたのですが、ハンドルを押せるだけでだいぶ違いますね(低レベルの感想)。実は個人的には今までリグは必要悪みたいなもののように思っていたのですが、考えを改めることにいたします。やっぱり機材は触ってみないと分かりません。