Vook、映像クリエイター向けプラットフォーム開発強化のため1億円を資金調達


映像クリエイターのためのプラットフォーム・Vook を提供する株式会社アドワールは、みずほキャピタル、大和企業投資、みずほ銀行、日本政策金融公庫からの総額1億円の資金調達を実施した。今回の資金をもとに、映像制作のあり方を変えるプラットフォームへの開発体制を強化させていく方針だ。

Vook は、映像に関わるあらゆるクリエイターのためのサービスを提供し、爆発的に増える映像コンテンツを裏で支える B to C プラットフォーム。現在のプロダクトととして、技術情報の共有サービス・Vook note や招待制のポートフォリオサイト・Vook port があり、すでに多くのクリエイターにより利用されている。Webサービスだけではなく、全国で開催するユーザーイベントや合宿などにも力を入れ、クリエイターのコミュニティ作りにも力を入れてきた。また国内外のカメラ、編集機材など映像制作のメーカー、販売店とのタイアップも実施してきた。

今後はカメラや編集だけでなく、CG、音楽、俳優など映像に関わるあらゆるクリエイターにとって快適な制作環境を作るべく、プラットフォーム事業やリアルイベントなどを加速させ、映像制作における新しい時代を作り出せるプラットフォームを目指すとのことだ。

 

株式会社アドワール
http://adoir.co.jp/

Vook
http://vook.vc/