キヤノン、EOS 5DsRで撮って8K HDRで見せるタイムラプスムービー


キヤノンブースでは8K HDRのコンテンツとして、EOS 5DsRで撮影した超高解像度静止画(EOS RAW)から生成した8K HDRタイムラプス映像を、参考出品している29型8K HDRディスプレイで見せていた。撮影はハチプロダションの宮田八郎氏で、撮影機材は、EOS 5DsRにEF24mm F1.4 L II USM、EF50mm F1.2L USM、EF100mm F2.8L マクロIS USMで、撮影地は穂高岳。8192×4320/29.97pのムービーに仕上げた。高精細映像の今後を考えさせられる非常にハイクオリティな展示だった。