浅沼商会ブースでは、iFootageの電動スライダーを参考展示


iOSの専用アプリで操作できる電動スライダー・iFootage Shark Slider mini 600。現状は電波法の技適申請中で参考展示となったが、12月には発売予定だという。スライダー可動域は220±5mmで延長可能。最大積載荷重は4kg(スライダー)、1.5kg(雲台)となっている。

 

バッテリーはソニーNP-FW50(連続可能時間は約2時間)のほか、microUSB端子でモバイルバッテリーからの給電にも対応する。

 

⬆︎パーツを付け替えると手動での操作も可能。

 

⬆︎スライダーを斜めに設置して付属の紐で引っ張るような撮影もできる。

 

⬆︎専用iOSアプリ「iFootage Moco」。マニュアルコントロールのほか、あらかじめ動きを設定できるタイムラインコントロール、撮影した静止画をつなぎ合わせるスティッチングの機能を備える。

 

⬆︎専用ケースが付属するセットも。