映像制作に特化したファイル共有サービスJector


ねこじゃらし、東北新社ブースでは月額3000円から利用できる映像制作のためのファイル共有サービス「Jector(ジェクター)」のデモンストレーションが行われていた。

 

Jectorは東北新社やオムニバス・ジャパン、東映、東映CMといった制作プロダクションで導入されており、クラウド上データをアップして、テキストや写真、動画等のデータの受け渡しができる。MacのFinder、WindowsのExplorer、iPhoneやiPad、Android端末でも専用アプリでプレビューやストリーミング再生が可能。動画制作に特化したクラウドストレージというだけあって、動画のプレビュー機能も備え、ProResをはじめ、XAVCやAVCといったコーデックも再生できる。

 

データをメールで共有する画面。パスワードを設定することも可能。

 

チーム体制での映像制作やクライアントへの確認なども様々な人が携わるプロジェクトのための「コラボレーション」機能。ファイルにコメントやマーカーをつけて修正指示を出すという機能もある。

 

360度動画の再生にも対応する。

 

 

●Jectorの詳細はこちら

https://jector.jp/