シグマはCINE LENSに加えて、大口径超望遠ズームレンズを参考展示


昨年からInter BEEに登場したシグマは、定番になりつつあるSIGMA CINE LENSをラインナップ。主要なレンズは実際にカメラに装着され、操作できるようになっていた。

それに加えて今年は500mmでF2.8、1000mmでF5.6を実現した大口径超望遠ズームレンズ、SIGMA APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DGを参考展示。このレンズは、天体や野鳥撮影で使われているもの。今回、会津工場で特別に製作した専用アダプターを利用して、REDのシネマカメラに装着されており、実際にオペレートすることができた。

フォーカス、ズームともに電動になっていて、リングを動かすとモーターが動く音がする。このモーターのおかげで比較的軽くリングを操作することができる。焦点距離も正面の液晶の小窓に表示される。