EIZO、放送機器メーカー「グラスバレー社」と協業、映像編集作業を効率化


EIZO株式会社は、グラスバレー社との協業により、ノンリニアビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Workgroup 9」Version 9.2に、ColorEdgeのカラーモードをコントロールする「モニターコントロール機能」を新たに搭載したことを発表した。

これにより、モニター側のカラーモード設定忘れを防止し、カラーモード切替えの手間も削減。また、対象となるColorEdge機種は、HDR表示に対応したカラーモードを搭載しているため、SDR/HDRコンテンツの混在編集にも有効。国内の放送局に広く導入されているEDIUSとの連携により、放送・報道編集作業のさらなる効率化を実現する。

◉対象機種
ColorEdge PROMINENCE CG3145
ColorEdge CG319X(対応予定)
ColorEdge CG318-4K
ColorEdge CG248-4K

また、5月23日、24日に秋葉原UDX2階で行われるAfter NAB Show Tokyo 2018にEIZOブースを出展。EDIUS連携機能のほか、進化したHDRワークフローを確認することができる。
http://www.eizo.co.jp/event/pr/creativework/afternab2018.html

EIZO株式会社
http://www.eizo.co.jp/