ソニー、動画対応のファストハイブリッドAFと高精細な4K HDR(HLG) に対応する『RX100 VI』を発売


ソニーは、「高画質×コンパクト」を実現するRX100シリーズの最新機『RX100 VI』を6月22日発売する。市場推定価格は、14万円前後。

静止画撮影同様、4K動画撮影時にも像面位相差AFによる高密度・高追随なファーカシングが可能。サイバーショットとしては初めてHLGに対応するほか、S-Log3を新たに搭載。フレームレート (240fps, 480fps, 960fps) とレコーディングセット(24p, 30p, 60p) の それぞれを設定することで、4倍から40倍までの スーパースローモーション動画の撮影もできる。

◉主な特徴
・高い描写性能を実現した 24-200mmの高倍率ズーム
・高速性と追随性に優れたAF
・最高約24枚コマ/秒の高速連写
・動画撮影時においても高速AFと高解像度4K HDR(HLG)
・プロのニーズにも応える多彩な撮影機能

◉商品詳細
https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M6/

また、同社は8月下旬に「RX100」と一体感のある小型軽量デザインのシューテンググリップ「VCT-SGR1」を発売する(希望小売価格1万円)。三脚にもなる可動式グリップと直観的なカメラ操作で旅行先などでの動画撮影に活躍しそうだ。