ソニー、高速・高精度AFと高解像、世界最軽量の機動力を実現 大口径超望遠レンズGマスター『FE 400mm F2.8 GM OSS』を発売


ソニーは、35mmフルサイズ対応のα[ Eマウント]レンズとして、世界最軽量の大口径超望遠レンズGマスター『FE 400mm F2.8 GM OSS』を発売する。受注生産品のため現在予約受付中。価格はオープン(1,600,000円前後)。

スポーツや報道、野生動物などの撮影現場において、躍動的かつ決定的な瞬間を高画質に収めたいというプロフェッショナルの要望に応えて開発された『FE 400mm F2.8 GM OSS』は、世界最軽量2,895gでありながら焦点距離400mm、開放F値2.8という大口径超望遠レンズ。

新開発のフォーカスアクチュエーターの搭載や独自の新規光学系の採用により、カメラ本体の性能を最大限に引き出す高速・高精度・高追従AF性能と、Gマスターならではの高い解像性能、自然で美しいぼけ描写を実現。フルサイズミラーレス一眼カメラαと共に機動力の高い撮影システムを提供する。

◉主な特徴
・新設計の11枚羽根円形絞りを採用し自然でやわらかい円形ぼけを実現
・1.4倍テレコンバーター『SEL14TC』と2倍テレコンバーター『SEL20TC』に対応する描写性能とAF性能
・フレアやゴーストを抑制する独自のコーティング技術、ナノARコーティング
・屋外で過酷な撮影環境にも耐えられる、防塵防滴に配慮した設計
・汚れが付きにくく、また付着しても落としやすいフッ素コートをレンズ最前面に採用
・マニュアルフォーカス時の繊細なリング操作にも反応の良い「リニア・レスポンスMF」
・瞳AFなどの機能を割り当てることができる4つのフォーカスホールドボタンを搭載
・動体撮影時のフレーミングの安定を重視し、手ブレ補正のアルゴリズムを最適化したMODE3を初搭載