誰もが参加できる“市民による市民のための映画祭”「東京ビデオフェスティバル2019」作品募集中


NPO法人市民がつくるTVFは、誰もが参加できる“市民による市民のための映像祭”「東京ビデオフェスティバル2019」の開催を決定し、現在作品を募集している。応募締め切りは、10月31日(水)。

20分以内のオリジナル作品であれば、プロアマ問わず、ジャンルもテーマも自由。映像作品を通し交流するコミュニケーションの場であり、全ての応募作品がWEB公開(予定)されているため映像制作のアピールの場にもなっている。

全応募作品の中からTVF賞審査委員による「TVF2019アワード」が選考され、来年2月に開催予定のフォーラムにて「ビデオ大賞」の決定と表彰が行われる。また、同日にはTVFジャーナリズム賞審査委員による「TVFジャーナリズム賞」とNPOサポーター会員およびTVF2019応募者の投票で決定する「市民賞」の選考と表彰もあるという。

〈東京ビデオフェスティバル2019〉作品応募概要
※詳細は公式HPをご確認ください→http://tvf2010.org/TVF2019.html

作品応募締め切り:2018年10月31日(水)
募集作品について:20分以内のオリジナル作品であれば、テーマは自由
応募方法:DVD、Blu-ray、SDカードに収録して郵送、動画ファイル(.mp4など)のメール送信
審査委員:大林宣彦(映画監督)、村山匡一郎(映画評論家)など