国際企業映像協会(ITVA-日本)では、 第19回となる企業映像コンテスト「ITVA-日本 CONTEST 2010」の作品を募集中。企業内コミュニケーションのための映像や企業の広報・PR用映像などに対象を絞った日本で唯一の映像コンテストだ。
応募締め切りは8月31日で、最終審査は公開の形で10月21日に行われる。


第19回 ITVA-日本 CONTEST 2010 開催概要
■募集期間
  2010年4月1日~8月31日
■募集部門
  インナー・コミュニケーション部門:社内報、教育ソフトなど、組織内の人々に向けた情報発信
  アウター・コミュニケーション部門:広報・販売促進など、組織外の人々に向けた情報発信
■応募方法
  応募用紙(WEBサイトからダウンロード可能)に必要事項を記入し、作品に同封して郵送
■応募料
  一般 :1作品15,000円
  会員 :1作品8,000円
  応募費用は、下記の口座に振り込む(振込み手数料は応募者負担)
  みずほ銀行・本店 普通2419990 [口座名]アイテイブイエーニホンコンテスト
■賞
  グランプリ1点、金賞、銀賞、銅賞それぞれ各部門1点ずつ
  他に優良賞、特別賞(企画、撮影、編集等、特定の部分で優秀と評価された作品)
■作品規定
  2008年4月以降に制作された企業映像作品
  市販されている作品や、過去にITVA-日本のコンテストに出品された作品は対象外
  上映時間は20分以内。20分を超える作品は再編集して時間内に収めること
  応募メディアは原則としてVHSテープまたはミニDVテープ(HD作品は別途相談)
  DVDやCD-R等のディスクメディアは、一般的なプレーヤー、パソコンで再生可能なものに限る
  作品中で使用する音声(ナレーション含む)と音楽、効果音は著作権をクリアしていること
  企業秘密に抵触する部分を含む作品は、公開可能なよう該当部分を再編集すること
  個人情報保護法に準拠するため、出演者が特定できる場合は本人の許諾を得ること
■審査
  一次審査:会員により実施
  最終審査:フォーラム参加者および専門審査員による公開審査
  発表/表彰各賞の発表と表彰は、「ITVA-日本CONTEST2010 フォーラム」にて行う
■審査基準
  「企画背景と企画意図」「作品の狙いと表現」が明確か?
  その作品が制作されたことにより、何が解決、達成されたのか?
  企画、制作、視聴、運用のあらゆるプロセスで新しい工夫はあるか?
  新しい映像表現を含んでいるか?
  
■作品の扱いについて
  入賞作品は、ITVA-日本のアーカイブとしてITVAが企画するイベントやセミナー等で公開する
  可能性がある
  作品の返却は行わないが、応募された全作品に審査評を送付する
■応募作品送付先
  ITVA-日本 事務局
  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-4-8 朝日ビル301
■ITVA-日本CONTEST2010 フォーラム(最終審査&表彰)
  日時:2010年10月21日(木) 12:30~17:30(予定)
  場所:東京/江戸東京博物館(ホール)
      東京都墨田区横網一丁目4番1号
      http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/      
      大阪/イメディオ http://www.imedio.or.jp/imedio/access/index.html
主催:国際企業映像協会(ITVA-日本)
後援:財団法人 大阪市都市型産業振興センター ソフト産業プラザ イメディオ
協賛予定:ソニービジネスソリューション株式会社、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社、社団法人 映像文化製作者連盟、特定非営利活動法人 日本ビデオコミュニケーション協会、社団法人 日本映画テレビ技術協会
問:ITVA-日本 事務局
  Tel.03-5809-9700
  http://www.itva-jp.com/