ソニーのXDCAM事例紹介のページに、本誌執筆者としてもお馴染みの百瀬修司氏が撮影した「KIRI-『職業・殺し屋。』外伝-」が取り上げられ、監督の坂本浩一氏と撮影の百瀬修司のインタビューが掲載されている。
 この映画は昨年末にPXW-FS7のS-Log3で撮影され、DaVinci Resolveでグレーディングして仕上げられ、アクションシーンだけでなく、ルックにもこだわって作られたもの。


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ビデオサロンでは、この撮影のために百瀬氏に機材協力をしており、2015年2月号p48-49の
ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSSレンズのレポートは、FS7と組み合わせ、この映画の現場で使用したときのレポートになっている(ただし、公開前だったので、映画についての情報には触れていない)。
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また、照明として現場に参加し、カラーグレーディングの実作業を行なった太田博氏によるカラーグレーディングの実践レポートは、11月16日に発売される玄光社ムック「4K映像制作ワークフロー」に掲載されている。
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ソニーサイトのインタビューと合わせて読み、さらに映画も見ると、制作者目線としては興味深いのではないだろうか?
なお、「KIRI-『職業・殺し屋。』外伝-」はDVDが発売されている。