α99でCP+を取材


α99のネタですが、ちょっとお休みしてもう一回。
今回はCP+をα99で取材しました。


装備としては、レンズは28-75mm F2.8 SAM、XLRアダプターキットXLR-K1M 。これには小型軽量のガンマイクがついています。
プレスルームで装備を整える。CP+最終日なので、プレスは少なくてちょっと寂しい。

こんな感じです。
XLR-K1Mは本体に直接つけることはできず、ブラケットを介して装着。
ぱっと見ると、これで手持ち撮影は厳しそうに思えるのだが、意外や意外、カメラのグリップを持つと、それほどの重さを感じない。グリップを持って会場をうろうろしていたが、取り落としそうになることもなく、またマイクが人にあたることもなく、思ったよりも実用的だったのは驚きだった。
会場はストロボをつけてコンパニオンを撮るカメラマン多数だったのだが、
さすがにガンマイクを載せた一眼レフを持っている人は他に見かけせんでした。
動画インタビューは、
VAIO担当のころから旧知のソニー戒能さんに、
FS700Jに装着するメタボーンズSPEED BOOSTERというマウントアダプターの新製品ついて語っていただいた。当然、内蔵マイクでは声はろくに録れず、聞いていてストレスになるようなシチュエーションですが、ガンマイクの威力はさすが。音声はオート。
フォーカスはAF。これくらい外れる感じをよしとするかどうか、ですね。

それにしてもメタボーンズのSPEED BOOSTER、不思議ですよね。
でもこれが本当ならEマウントユーザーは「買い」ではないでしょうか?
CP+のレポートはこちらから。
使い方としては、結果的に静止画7割、動画3割くらいでした。
静止画はPモード、動画のときはダイヤルで動画モードにしていたのですが、
そのうちめんどくさくなって、Pモードのまま直接動画のRECボタンを押すようになりました。
すべてAF。動画の場合はF3.5固定になります。
このカメラはこういった使い方に向いているのかもしれません。
画質はスタンダードで例によってシャープネス+3。
動画はいい感じだと思うのですが、やはり静止画は縮小表示ではありますが、
ちょっと輪郭がきつい感じでしょうか。
でも展示会写真としてはこれくらいパリッとしていても悪くないのかもしれません。