大判カメラでウェディングという時代がやってきたのか


EOSムービーの登場からもう何年でしょうか。
当初からあの映像をウェディングで使おうという試みはありましたが、
ようやくここにきて注目を集めてきた感があります。
やっぱり時間はかかりますね・・・。


ビデオサロンでも7月号の別冊付録で
5D MarkIIでウェディングムービーを撮影されている
広島のクリス・モアさんをレポートしました。
http://cphotographic.com/
そのクリスさんも講師の一人となって
先日7/31-8/1にDSLRムービーのワークショップが開催されたそうです。
ウェディングムービーを主にした、実際の会場を借りてのワークショップ。
キヤノンさんから5D MarkⅢ20台とレンズ貸出があり、
期待されているのが伝わるワークショップだったのとのこと。
8月号でレポートした同じく広島の山下ミカさんがレポートされていますので、
こちらをどうぞ。動画入りで見ごたえがある内容です。
http://lim-h.jugem.jp/?eid=276
先月末には、ソニービジネスソリューション主催で
「大判カメラで撮るウェディングムービーの魅力」と題された
セミナーが開催されました。
こちらは、ビデオサロン9月号(8月20日発売)で簡単にレポートしていますが、
実際にFS100Jでウェディングムービーを撮影されているポイントゼロの事例が取り上げられました。
SONY_WED01.jpg
SONY_WED02.jpg
ちなみに
ソニーは主催セミナーでも、キヤノンEFレンズを装着することを推奨?しているのがすごい。
キヤノンでは絶対ありえませんからね。

vsw