AX100のボディに鬼気迫るモノを感じた


現在、3月号の取材もほぼ終わり、次号も巻頭特集はソニーAX100です。
製品の発売までまだ間がありますが、開発インタビューを1月中に。
詳しくは2月20日売りの3月号を読んでいただくとして、
AX100のパッケージングにはやはり並々ならぬものがありました。


ぱっと見ると何の変哲もないビデオカメラらしいビデオカメラに見えます。
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しかし、レンズは実はカードスロットの前まで来ているという。
つまりこのカメラ、ボディのほとんどをレンズが占めているわけで。
よくレンズを強調したデザインなどといいますが、
AX100は逆にレンズを隠したデザインと言ってもいいかもしれません。
この高密度実装はソニーにしかできないとまではいいませんが、
日本メーカーのお家芸でしょう。
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ボディの質感はとてもいいです。つい手にとりたくなる感じ。
それにしもて、
同社の空間光学手ブレ補正の機構を見たときも、「ここまでやるか? フツウ」と
背筋がぞっとするものを感じましたが、
AX100にもそれと同じく鬼気迫るものがありました。