【CP+2019・プロ向け動画エリア】ライトアップブースではシネマカメラのタッチ&トライ、ハッセルブラッド、Zhiyunのジンバルの展示も


撮影機材のレンタル・販売・修理を手がけるライトアップは、様々なシネマカメラとシネレンズを集めたタッチ&トライのコーナーを展開。

 

タッチ&トライのカメラ。RED、FS7、BMPCC4Kなど

ブラックマジックデザインのBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kにトキナーのシネレンズを取り付けたもの。

 

ハッセルブラッドでPLレンズを使えるマウントアダプターALPAの新モデル

スイスのカメラメーカーALPAがハッセルブラッドの中判フォーマットカメラ・H6D-100C用に開発したカスタムハウジング。H6D-100CにPLマウントのシネレンズを取り付けるためのマウントアダプター、そこにはモニターやレコーダー等の周辺機器を取り付けるためのネジ穴が複数切られている。

 

 新モデルでは、カメラ冷却用のファンが追加された。

 

Vマウントバッテリーから電源供給が可能。

 

会場ではハッセルブラッドでの映像制作に取り組むマシュー・カモディさんがH6D-100Cで制作した動画も合わせて展示されていた。

 

 

Zhiyunの新製品CRANE 3LABとWeebil LAB

映像制作者の間でも人気の高いZhiyun(ジーウン)の新型ジンバル。左は4.5kgの耐荷重を持つCRANE 3 LAB、右は3kgの耐荷重を持つWeebill LAB。CRANE 3 LABはローアングル撮影用のグリップを持ち、対応カメラと接続すれば、グリップ部で露出や録画操作も可能。Weebill LABもミニ三脚の取り付け位置を変えて、ローアングルに対応できる。