【CP+2018】動画コーナーのKPI、テイク


ケンコー・プロフェッショナル・イメージングは本ブースと動画エリアの両方に出展。動画エリアでは、Veydra、XEEN、そして昨年Inter BEEで登場したTOKINAのVISTAなどを展示。

あらたに扱い始めたバッテリー、FXLION(FXライオン)。REDなど最近のデジタルシネマカメラはカメラの高さが低いので、それに合わせて上下が短いコンパクトなタイプ。

バッテリーの上にDタップが2つ設けられている。

テイクも本ブースとは別に動画エリアに出展。こちらはこのたび正規代理店になったエーデルクローンを中心に見せていた。

SLIDERONEPRO(スライダーワンプロ)は、20cmの移動距離のスライダー。搭載重量は横置きで9kgまで、垂直使用時には2kgまで対応。

折りたたみができるスライダー、Wingシリーズは載せるカメラによって、Wing3、7、15の3種類があったが、Wingの第2世代は、Wing7相当の1種類になる。

 

Wing7やWing15はフリクションをフエルト地の抑える力を換えてテンションを換えていたが、新しいWingシリーズはステディ機構が搭載され、一方向の動きはより安定する。また、下の写真のように傾けると一定の速度で落ちてくる。これまでトルクが弱く手動で一定の速度で動かすには慎重さが必要だったが、一定速度での運用はやりやすくなった。