【Inter BEE 2019】NEP、電気自動車用のリチウムイオンバッテリーを応用した小型・大容量バッテリー


NEPでは電気自動車用に開発された高容量のパナソニック製リチウムイオンバッテリーを使用することで、容量を減らさずに従来比で約47%のサイズダウンを果たしたVマウントバッテリーと、従来比で1.5~1.7倍の容量を実現したソニーLシリーズ用互換バッテリーを展示。Vマウントバッテリーでは本体の小型化に合わせ、充電器も小型化。4連と8連充電器も登場。また、独自の設計でしっかりと固定できる自由雲台(底部シューなし)も便利そうだ。

▲14.8V 6.6Ah 98Whの「Li-D98M-S」(奥右)と14.8V 10.4Ah 155Whの「Li-D155M-S」(奥左)。手前に4連充電器CHLi-DM4と8連充電器CHLi-DM8が並ぶ。
▲Lバッテリーを使用するモニター&レコーダーやLEDライトでの使用を推奨。ハンドヘルドカメラでの使用は残量誤表示の可能性があるため推奨されていない。
▲自由雲台「BALLHEAD」シリーズは、締め付け金具の形状を工夫することで、しっかりと固定できる仕組みを採用している。