【CP+2018】恒例のカメラ博物館の展示


毎年テーマを設けてカメラ博物館の所有機材を展示する恒例のコーナー。その中でもムービーに関連したものをピックアップしてみよう。

16ミリフィルムと35ミリフィルム兼用のムービーカメラ、カメレッテ16-35mm、1940年(昭和15年)、フランスのエクレール製。

このロゴのところがなんともオシャレだ。

 

こちらは製造年不詳だというアンドレ・ドゥブリ(フランス)の16ミリフィルムカメラ。NHKが使用していたものだという。

 

こちらは有名なボリュー(BEAULIUE)R16Bオートマチック。1972年(昭和47年)。パワーズーム付きの10倍ズームはアンジェニュー製だ。自動露出を備えていたという。

 

 

そして最後に1960年(昭和35年)頃のフランス、エメールのダブル8フィルムカメラ。スプリングモーター駆動でファインダーは一眼レフタイプだったという。