【CP+2018】動画コーナーのパナソニックと武蔵オプティカルの関係


この2社を組み合わせたのには理由がある。

少し機材に詳しい方なら、下の写真をみておかしいと思うはず。パナソニックのEVA1はEFマウントなのに、FUJINONのXK6×20という、4K対応のスーパー35用PLマウントのズームレンズがマウントアダプターもなくついているからだ。

これは元富士フイルム(FUJINON)の社員が多く在籍する武蔵オプティカルで改造したものだという。製品として販売するものではなく一品もの。ただスーパー35センサーで4K対応の6倍ズームレンズというのはコンパクトなシネマカメラにちょうどいいレンズなのかもしれない。

その武蔵オプティカルも動画エリアにブースを出し、FUJINON MKレンズ(Eマウント)をα7Sに装着して見せていた。富士フイルムの本ブースのほうでは、XマウントのMKXレンズを展示していて、こちらはEマウントのMKレンズと棲み分けしているかたち。