【Photo EDGE Tokyo2019】ニコンブースはZ 7、Z 6を中心に新製品のレンズを展示


ニコンブースではフルサイズミラーレスZ 7とZ 6を中心に展示。先日発表になったAPS-C機、Z 50は残念ながら今回の展示には間に合わなかった。

ニコンZ 7/Z 6はアトモスNINJA Vとの連携によりProRes RAWでの収録に対応するとアナウンスしているが、アトモスブースにはこの展示も行われていた。

ニコンZレンズのなかでも光学性能を重視したハイグレードモデルS-lineの新製品。NIKKOR Z 85mm f/1.8 S(左)、NIKKOR Z 24mm f/1.8 S(右)。高い解像感と滑らかなボケ味を追求したモデルで、特殊低分散ガラスを使用したEDレンズを85mmでは2枚、24mmでは1枚採用し、色収差を押さえている。フレアやゴーストに強いナノクリスタルコーティングが施されている。