【Photo EDGE Tokyo2019】プロフォトブース、扱いやすさと光量の両方を追求したライトB10シリーズやプロユーズをも掴むC1シリーズを展示


プロフォトでは携帯性と光量を両立させ現場でも注目されているLEDライトのB10 AirTTL(B10)とB10 Plus AirTTL(B10 Plus)を展示。B10は一般的なスピードライトの5倍、B10 Plusは10倍という出力を実現するとともに、定常光も最大出力2500㏐とパワフルに動画撮影をサポートする。色温度は3000~6500Kで可変、演色性(CRI)は90~96。

大型のB10 Plus。軽く持てるほどの筐体から直視できないほど大光量を照射。本体質量はB10は約1.5㎏、B10 Plusは約1.9㎏。Profotoアプリから遠隔設定もできる。B10はおよそ20万円ほど、B10 Plusはおよそ25万円ほどとなる。

また、小さな物撮りや仕込みライトとしても活用できる小型ライトのC1シリーズも。小さいライトだがC1ともに定常光で最大280㏐という光量で多くの現場をサポートする(フラッシュはC1が最大1600㏐、C1 Plusで最大4300㏐)。動画で使いたいのは断然C1 Plusで、本体にあるボタンで色温度も変えられる。通常明るさコントロールの「+/-」ボタンと右側にあるライトボタンの両方を押すことで色温度コントロールを行う。

C1 Plusは三脚ネジ穴も装備。Profoto AirTTL Remote対応で、同様の操作をスマホから遠隔操作もできる。C1での調整はリモート操作のみ。C1 Plus:5万4,800円、C1:2万8,800円。

C1 Plus用はディフューザーがマグネットで着脱でき(C1は着脱不可)、専用アクセサリーも充実。色演出のProfoto Clic 色効果フィルターや光の拡散を抑えるProfoto Clic グリッドも用意されている。

プロフォトはPhoto EDGEのホール展示コーナーの以外に、公開セミナーで「Profoto B10 Plusで女性の肌を美しく撮る」を写真家の土井文雄氏を迎えて開講。多くの人だかりができていた。