【Inter BEE 2019】ヴァイテックイメージング、新しいnitrotech三脚からカメラバッグまで展示


Manfrotto(マンフロット)からは、無段階カウンターバランス搭載で話題になったナイトロテックの新シリーズを展示。ノブなどのデザインを変更して、操作性を向上させている。

カウンターバランスが0-8kgの「nitrotech 608」と4-12kgの「nitrotech 612」のフルードビデオ雲台を12月に発売予定。

Syrp(シロップ)からはスライダーに載せることで、リッチなタイムラプス撮影や移動撮影を可能にするモーションコントロールデバイス「Genie II リニア」と「Genie II パンティルト」を展示。「リニア」は独自のロープシステムを採用することで、ほとんどのスライダーに取り付けて電動スライド動作を可能にする。「パンティルト」は「リニア」の上に取り付けて、横移動にパンとティルト動作を加えた複雑な動きを実現する。2020年春発売予定。

JOBY(ジョビー)からは、アルミニウム合金を採用して堅牢性を増した「ゴリラポッド」シリーズを展示。写真はフレキシブル三脚にボールヘッドと2本のアームを追加した「ゴリラポッド3K PRO リグ」。メインのカメラに加え、照明やスマホ、GoProなども載せることができる。YouTuberに特に好評だそうだ。

Lowepro(ロープロ)からは、アウトドアフォトグラファー向けのバックパック「Pro Trekker II」からミドルクラスの新しい「プロトレッカーBP450AW II」を展示。11月から発売。70-200mm f2.8レンズを取り付けた一眼レフカメラ+300mmのレンズ1本+交換用レンズ3本が収納可能なほか、15インチのノートパソコンや10インチのタブレットを収納するスペースも確保。アクセサリーなどを収納できるポーチもある。

Manfrotto(マンフロット)のカメラバッグからは、新しいローラーバッグタイプ「Manhattan ランナー50ローラーバッグ」を展示。

ローラー付きのスーツケース内にバックパックにもなるカメラ収納ケースの二重構造で、バッグ上部から機材の出し入れも可能になっている。